ばこどりるのわがままデバイスレビュー Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEX 軽さの向こう側へ
ばこどりるのわがままデバイスレビュー - Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEX - 軽さの向こう側へ
どうも皆さん、軽さとワイヤレスの快適さを追い求めるばこどりるです。今回は、ゲーミングマウス界隈で知らない人はいないであろう「PRO X SUPERLIGHT」の正統後継機、「Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEX」をじっくりとレビューしていきたいと思います。
初代PRO X SUPERLIGHT(以下、初代スーパライ)も、その驚異的な軽さと安定した性能で多くのゲーマーを虜にしましたが、今回の2 DEXは一体どこまで進化しているのでしょうか? 早速、その実力を見ていきましょう。
まさに「無」を感じる軽さ
まず手に取って驚くのは、その圧倒的な軽さ。公称値は初代から僅かに増えていますが、それでも持った瞬間に「え、これ本当にバッテリー入ってるの?」と疑ってしまうほど。まるで空気でも掴んでいるかのような感覚です。
この軽さは、長時間のゲームプレイにおける疲労軽減に大きく貢献してくれます。特に繊細なAIMが求められるFPSなどでは、マウスの重さがパフォーマンスに直結することも少なくありません。2 DEXの軽さは、まさに武器と言えるでしょう。
進化したセンサー「HERO 2」の実力
初代スーパライも高性能なHEROセンサーを搭載していましたが、2 DEXではさらに進化した**「HERO 2」センサー**が採用されています。
実際に使ってみると、そのトラッキング性能の高さに驚かされます。どんなに激しくマウスを動かしても、カーソルは吸い付くように正確に追従してくれます。低DPIで大きくマウスを振るプレイスタイルでも、高DPIで繊細な操作をするプレイスタイルでも、どちらにもしっかりと対応してくれる懐の深さがあります。
また、最大DPIも大幅に向上しており、より細かい設定が可能になっています。ポーリングレートも最大2000Hzに対応し、さらなる低遅延を実現しています。数字だけ見ても、その進化は明らかですね。
クリック感の向上と耐久性
初代スーパライで少し気になっていたクリック感も、2 DEXでは改善されています。左右のメインボタンは、より明確で心地よいクリック感になり、意図しない誤クリックも減ったように感じます。
耐久性に関しても、Logicool Gの製品だけあって安心感があります。長期間の使用にも耐えうる設計になっているはずです。初代スーパライを長く愛用している人も多いですから、2 DEXにも同様の信頼性を期待したいところです。
バッテリー持ちも安心
ワイヤレスマウスで気になるのがバッテリーの持ちですが、2 DEXは最大95時間という驚異的な駆動時間を誇ります。これだけ持てば、数日間のゲームプレイでも充電を気にすることなく没頭できますね。
充電端子はUSB-Cになったのも嬉しいポイント。最近のデバイスはUSB-Cが増えているので、ケーブルを統一できるのは地味に便利です。
デザインは踏襲、でも細部にこだわり
デザインは初代スーパライの形状をほぼ踏襲していますが、細部には手が加えられています。より手にフィットするように、微妙なカーブや形状が見直されているように感じます。
表面の質感もサラサラとしており、グリップ感も良好です。同梱のグリップテープを使えば、さらに滑りにくくすることも可能です。
ちょっと気になるお値段
高性能なのは間違いないのですが、気になるのはそのお値段。初代スーパライも決して安くはありませんでしたが、2 DEXもそれなりの価格帯です。「軽さと性能にはお金を惜しまない!」という方には間違いなくおすすめできますが、予算重視の方には少しハードルが高いかもしれません。
総評:軽さを極め、性能も向上した正統進化
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEXは、初代スーパライの良さをしっかりと受け継ぎつつ、センサー、クリック感、バッテリー持ちなど、あらゆる面で着実に進化を遂げたゲーミングマウスと言えるでしょう。
「軽さ」という唯一無二の武器はそのままに、さらに洗練された性能を手に入れた2 DEXは、本気でゲームで勝ちたいと願う全てのゲーマーにとって、最高の相棒となるはずです。
もしあなたが、
- 究極の軽さを追求したい
- 最新の高性能センサーを試したい
- ワイヤレスの快適さを手に入れたい
そう思うなら、Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEXは間違いなく「買い」の一択です。
さあ、この究極の軽さをあなたの手で体験してみてください。
今回はここまで。また次回のわがままレビューでお会いしましょう!
ばこどりるのわがままキーボードレビュー vol.X - Pulsar PCMK2 HE TKL、コンパクトボディに詰め込まれたヘビー級の実力
ばこどりるのわがままキーボードレビュー vol.X - Pulsar PCMK2 HE TKL、コンパクトボディに詰め込まれたヘビー級の実力
どうも皆さん、キーボード沼にどっぷり浸かっているばこどりるです。今日もまた、魅力的な一台と出会ってしまいました。それが今回ご紹介する Pulsar PCMK2 HE TKL。
Pulsarといえば、ゲーミングデバイス界隈でその名を知らない人はいないでしょう。軽量マウスのイメージが強いかもしれませんが、実はキーボードも侮れない実力を持っているんです。今回のPCMK2 HE TKLは、その実力を十二分に感じさせてくれる一台でした。
さて、早速こいつの魅力に迫っていきましょうか。
まずはそのコンパクトさに惚れる
箱を開けてまず目に飛び込んでくるのは、そのギュッと凝縮されたTKL(テンキーレス)デザイン。デスクスペースを広く使いたい僕のような人間には、これだけでアドバンテージです。無駄を削ぎ落としたその姿は、シンプルながらも精悍さを感じさせます。
筐体のビルドクオリティもなかなか。手に取ったときのずっしりとした重みが、安っぽさを微塵も感じさせません。剛性感があり、タイピング中にたわむようなこともありませんでした。これは長く付き合えそうな予感がしますね。
ホールエフェクト(磁気)スイッチの異次元体験
このPCMK2 HE TKLの最大の特徴と言っても過言ではないのが、ホールエフェクト(磁気)スイッチの採用です。従来のメカニカルスイッチとは一線を画す、磁気の力でキー入力を検知するこの方式。
実際にタイピングしてみると、その滑らかさに驚かされます。吸い付くような、どこまでもスムーズな押し心地。物理的な接点がないため、チャタリングの心配もほぼ皆無と言えるでしょう。
さらに驚きなのが、アクチュエーションポイントをソフトウェアで自由に調整できること。ほんの少し触れただけで反応するように設定したり、逆に深めに押さないと反応しないようにしたりと、自分の好みに合わせたカスタマイズが可能です。これはゲーマーだけでなく、タイピングの快適性を追求したい全ての人にとって大きな魅力でしょう。
ゲーマーも納得の高性能
Pulsarはゲーミングデバイスメーカーですから、もちろんゲーマー向けの機能も充実しています。ポーリングレートは最大1000Hzに対応し、シビアな入力遅延が求められるゲームでもその性能を遺憾なく発揮してくれるでしょう。
また、専用ソフトウェアを使えば、キーのリマップやマクロ設定も簡単に行えます。よく使う操作をワンキーに割り当てることで、ゲームプレイの効率が格段に向上します。
光り方もイケてる
ゲーミングデバイスらしく、RGBバックライトも搭載しています。発光パターンやカラーは細かくカスタマイズ可能で、自分の好きなようにキーボードを彩ることができます。控えめながらも美しい光り方は、デスク周りの雰囲気をグッと引き締めてくれますね。
ちょっと気になる点も…
完璧に見えるPCMK2 HE TKLですが、いくつか気になる点も挙げるとすれば、ホールエフェクトスイッチ特有の打鍵感でしょうか。従来のメカニカルスイッチのようなカチッとしたクリック感や、タクタイル感はありません。あくまでスムーズでリニアな押し心地なので、好みが分かれるかもしれません。
また、専用ソフトウェアのUIは、もう少し洗練されていると嬉しいと感じました。機能自体は豊富なのですが、直感的に操作できるとは言い難い部分もあります。
総評:新時代のキーボードを体験したいあなたへ
Pulsar PCMK2 HE TKLは、コンパクトなボディに最先端の技術とゲーミング性能を詰め込んだ意欲作と言えるでしょう。特にホールエフェクトスイッチによる異次元の滑らかさは、一度体験したら病みつきになるかもしれません。
価格帯としては決して安くはありませんが、その価格に見合うだけの革新性と高品質を備えていると感じました。
もしあなたが、
そう思うなら、Pulsar PCMK2 HE TKLは間違いなく検討する価値のある一台です。
さあ、あなたもこの新時代のキーボードで、新たなタイピング体験をしてみませんか?
今回はここまで。また次回のわがままレビューでお会いしましょう!
【惚れてまうやろ】美しさと鬼スペックの融合、Lenovo Yoga Pro 7i Gen 10 Aura Editionをばこどりるが徹底レビュー!
【惚れてまうやろ】美しさと鬼スペックの融合、Lenovo Yoga Pro 7i Gen 10 Aura Editionをばこどりるが徹底レビュー!
どうも、皆さんこんにちは!そしてこんばんは!ばこどりるです。
最近、私の周りで「あれ、なんかかっこよくね?」とザワつかれているLenovoの刺客、「Yoga Pro 7i Gen 10 Aura Edition」。その名の通り、オーラがハンパないらしいんですよ。
かくいう私も、そのスタイリッシュな見た目に一目惚れ寸前。でもね、見た目だけじゃ語れないのがガジェットの奥深いところ。ってことで、今回はLenovo Yoga Pro 7i Gen 10 Aura Edition(通称:Yoga Pro 7i Aura)を、これでもかと使い倒して、その実力を ばこどりる が徹底的にレビューしちゃいます!
「ただのイケメンでしょ?」なんて思っている甘ちゃんは、最後まで刮目せよ!
まず、この美しさに酔いしれて
箱を開けた瞬間、息を呑みました。今回手にしたのは「Cosmic Blue」。光の加減で表情を変えるその色合いは、まさに宇宙の神秘。天板に鎮座する控えめな「Yoga」の刻印も、またオツなんです。
手に取ると、ひんやりとしたアルミの質感が心地よい。薄さ約15.6mm、重さ約1.49kgというスペックも、この美しさを損なうことなく、むしろ所有欲を掻き立てます。これなら、カフェでMacBook Air顔負けのドヤ顔、いや、知的さを演出できるでしょう、ええ、ばこどりるもそう思います。
そして、ディスプレイを開いた時の感動よ。狭額縁設計のおかげで、14.5インチというサイズ以上の没入感があります。アスペクト比16:10の2.8K (2880 x 1800) という高解像度ディスプレイは、ため息が出るほど美しい。ばこどりるのような目が肥えた人間でも、その精細さに唸らずにはいられません。写真や動画の色乗りも素晴らしいので、クリエイティブな作業をする ばこどりる のような人には、マジで刺さるはず。
中身はもっとヤバい!怒涛のスペック
さて、このYoga Pro 7i Aura、ただの飾りじゃありません。心臓部には、最新の第13世代インテル Coreプロセッサーが鎮座しているんです。今回レビューしているモデルは、Core i7-13700HというモンスターCPU。普段使いなんて朝飯前、動画編集やプログラミングといったヘビーな作業も、まるで呼吸をするかのようにこなします。
実際に、ばこどりる が趣味でやっている動画編集(猫動画に限る)をPremiere Proで試してみましたが、これがまた驚くほどスムーズ。レンダリング時間も短く、ストレスフリーで作業に没頭できました。
さらに、グラフィックボードにはNVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPUを搭載。これにより、クリエイティブ系のアプリのパフォーマンスが向上するだけでなく、息抜きに軽いゲームも楽しめちゃうんです。ばこどりる は最近、もっぱら癒し系のパズルゲームを嗜んでいますが、ヌルヌル動くのはやっぱり気持ちが良いですね。
使ってみてわかる、こだわりの詰まったインターフェース
キーボードの打ち心地も特筆すべき点です。適度なキーピッチとストロークのおかげで、長時間のタイピングも苦になりません。バックライトも搭載しているので、薄暗い場所でも快適に作業できます。ばこどりる のように、夜な夜なブログを書く人間には、これは本当にありがたい機能です。
タッチパッドも広いし、反応も機敏。ジェスチャー操作もスムーズで、マウスがなくてもストレスを感じません。こういう細かい部分の作り込みが、日々の使いやすさを大きく左右するんですよね。
インターフェースも充実しています。Thunderbolt 4ポートが2つ、USB-Aポート、HDMIポート、microSDカードリーダーと、必要なものはしっかり揃っています。特にThunderbolt 4が2つもあるのは、周辺機器をたくさん繋ぎたい ばこどりる のような人間には、マジで嬉しいポイント。
バッテリーの持ちはどうよ?
モバイルPCとして気になるのがバッテリーの持ち。Yoga Pro 7i Auraは73Whのバッテリーを搭載しています。ばこどりる が実際に、ブログ執筆やウェブブラウジングなどの作業をしてみたところ、満充電から5〜6時間程度は持つ印象です。
もちろん、動画編集などの高負荷な作業を लगातार行うと、バッテリーの減りは早くなりますが、普段使いであれば十分な駆動時間だと思います。心配な方は、コンパクトなACアダプターも付属しているので、一緒に持ち歩くと良いでしょう。
まとめ:これは本気で「買い」な一台
Lenovo Yoga Pro 7i Gen 10 Aura Editionを実際に使ってみて、ばこどりる は確信しました。これは、見た目の美しさだけでなく、中身のポテンシャルもハンパない、まさに「全部入り」のノートPCだと。
クリエイティブな作業をバリバリこなしたい人も、おしゃれなPCでカフェ de ドヤリングしたい人も、きっと満足できるはず。少々お値段は張りますが、このクオリティを考えれば、むしろバーゲンプライスと言えるかもしれません(言い過ぎ?)。
ばこどりる 的評価
- デザイン: ★★★★★ (文句なしの美しさ!所有欲を満たしてくれる)
- 性能: ★★★★★ (ヘビーな作業もサクサク。文句なし!)
- 使いやすさ: ★★★★☆ (キーボード、タッチパッドもGood!)
- バッテリー: ★★★☆☆ (もうちょい頑張ってほしいけど、許容範囲)
- コスパ: ★★★★☆ (この性能とデザインなら納得)
もしあなたが、「次に買うノートPC、何にしようかな〜」と迷っているなら、Lenovo Yoga Pro 7i Gen 10 Aura Editionは、間違いなく有力な選択肢の一つになるでしょう。
さあ、あなたもこのオーラに包まれてみませんか?
以上、ばこどりる の熱烈レビューでした!
【初投稿】笑いすぎて息ができなかった最近の話。#はじめましてばこどりるです
【初投稿】笑いすぎて息ができなかった最近の話。#はじめましてばこどりるです
はいさい!ちもろぐさんに憧れてブログ始めちゃった、ばこどりるです!🐊✨
ついにこの日が来たぜ…!ドキドキの初投稿でございます。
何を書こうか迷ったんだけど、やっぱり最初はこれしかないっしょ!
「最近マジで笑い転げた話」
記念すべき第一回は、僕が最近体験した、腹筋がバッキバキになるほど笑ったエピソードをみんなにシェアしたい!
ド天然炸裂!友人のやらかし事件簿
先日、地元の友人たちと久しぶりに集まって飲んだんですよ。
みんな社会人になって、それぞれの道を歩んでいるんだけど、集まるとあの頃と変わらないノリでマジ最高なんですわ。
で、その中に一人、筋トレにハマりすぎているゴリマッチョの友達がいるんですよ(仮にゴリと呼びましょう)。
そいつが、最近プロテインにめちゃくちゃ凝ってて、色んな種類のプロテインを試しているらしいんです。
飲み会も終盤に差し掛かり、結構みんな酔っぱらってきた頃。
ゴリが真剣な顔で語り始めたんです。
ゴリ「なぁ、お前ら知ってるか?プロテインってマジで奥深いんだぜ。味もそうだし、成分も色々あってな…」
ほかの友達は「へー、そうなんだー」とか適当に相槌を打っていました。
で、ゴリがさらにヒートアップしてきて、
ゴリ「この前飲んだ〇〇味のプロテインは、マジで革命的だった。まるで、プロテイン界の〇〇や!」
…ん?
プロテイン界の…〇〇?
僕を含めた数人が「え、なんて?」って聞き返すと、
ゴリはドヤ顔で言ったんです。
…
一同、静まり返る。
数秒の沈黙の後、全員大爆笑😂😂😂😂😂
いや、意味わからんし!なんでエアロスミスやねん!
ゴリ本人は、最高の例えをしたつもりでキョトンとしてるし。
もうね、涙が出るほど笑いました。本当に、息ができないくらい。
ゴリの天然っぷりにはいつもやられるんだけど、今回のはマジでMVPだった。
もちろん、その後みんなでエアロスミスの曲を熱唱したのは言うまでもありません。(ゴリは歌詞を知らなかったけど)
はじめてのブログ、どうぞよろしく!
こんな感じで、僕の日常で起きた面白いこととか、好きなこととかをゆるーく書いていこうと思っています。
初めてのブログで、まだまだ手探り状態だけど、みんなに楽しんでもらえるような記事を書いていけたら嬉しいな!
コメントとかも気軽にくれると喜びます🙌
それでは、今日はこのへんで!
またね~!🐊